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【国際的ニュース!?】同性愛事情を変える2大国際ニュース

ここ数か月の間でも、確実に歴史的変化になりそうなニュースが世界あちこちで起きており、国内でも大きな話題を呼んでいます。

ここ最近での世界の同性愛事情大きく変化したことはご存知ですか?
日本ではなかなかデリケートなテーマでもある為、公には公開されてませんでしたが、ここ数か月の間でも、確実に歴史的変化になりそうなニュースが世界あちこちで起きており、国内でも大きな話題を呼んでいます。

ローマ法王が同性愛に「理解を」との考えを示した!

ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は今月19日、世界16か国で出版されたカトリックのイエズス会系の雑誌インタビューのなかで、同性愛者に対して「慈悲深くあるべきだ」と呼びかけ、カトリック教会は、「人々の生活の現状に理解を示さなければならない」との考えを示しました。

離婚経験者、人工妊娠中絶した女性に対してもこれを含むようですが、元々カトリックは、同性愛行為を厳しく罰しており、しかしカトリック上の同性愛について、ここまで踏み込んだ解釈をローマ法王がしたのは実に異例なことで、一部カトリック信者からは、早くも論議が広まっているようです。

プーチン大統領が同性愛宣言禁止法は「人口対策」と主張

そしてもう一つ、話題になったニュースが
プーチン大統領が同性愛宣言禁止法の理由を「人口対策」と主張したニュース

以前、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は30日までに、「同性愛のプロパガンダ(宣伝)」行為に罰金を科すことを定めた法案に署名し、一部論争の的となっている話は記憶に新しいですね。その法案理由も「人口対策であり、人権問題には当たらない」という考えを示しました。

ちなみに同法が成立したのは、去年6月の30日。たとえば、同性愛のプロパガンダ(宣伝)がマスメディアやインターネットを通じて広められた場合、最大20万ルーブル(約60万円)罰せられるのだとか・・・・

そして今回の法案に対して、欧米からはソチ冬季五輪をボイコットすべきという主張も出ており、世界各国の著名人もソチ五輪への出演を辞退すると声も!?

とうの昔から存在していた同性愛者が、ここ近年の少子化に悪影響を与えているとは偏見なだけに、今回の発言が物議を醸し出すのもムリはないのかもしれませんね……。

どうでしたか?
比較してみると、対極な二つのニュースなんですが、世界ではこんな大きなニュースが報道されてるんです!!
どちらも難しい問題には変わりないですが、世界の同性愛事情が大きく変わりつつあるのは間違いなさそうですね・・・



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