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アナと雪の女王が同性愛!?「Let it go」はカミングアウトの歌?

大ヒットしたディズニー映画『アナと雪の女王』が、"本当のテーマは同性愛"という説が一部ネットなどで噂になっている

大ヒットしたディズニー映画『アナと雪の女王』が、一部で噂になっている”『アナ雪』の本当のテーマは同性愛”という説です。

『アナと雪の女王』とは

2014年を代表する大ヒット作となったディズニー映画、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ製作による2013年公開のアメリカ合衆国の3Dコンピュータアニメーション・ミュージカル・ファンタジー映画。2013年度アカデミー長編アニメ映画賞受賞作品。日本ではアナ雪の略称でも呼ばれています。

世界歴代5位、アニメーション映画としての興行収入は全世界歴代1位となり。主題歌「レット・イット・ゴー 」は、2014年3月Billboard JAPAN HOT100のアニメチャートTop3を独占、および2014年第86回アカデミー賞の歌曲賞(Best Original Song)を受賞したことにも記憶に新しいですよね。

実はこの作品が、子どもたちに向けて作られたものではない、という可能性があると一部ネットなどで噂になっているのです・・・

実はアナ雪公開の際、アメリカでは一騒動起こってる

じつはアナ雪公開が「悪魔の所行」だと保守系キリスト論者から批判されていたのはご存知でしたか?

日本ではほとんど報道されてなかったようですが、英語記事はざっくり言うと

アナ雪が若年層に対するゲイプロパガンダ映画だと批判する内容のもの、つまりは・・・
「若者達をゲイ(レズ)にする」と怒ってるようです。

一見すると「はい?なに言ってんの?」って思うかもしれませんが、内容を一から見ていくと、徐々に一部で噂になっている”『アナ雪』の本当のテーマは同性愛”と言うのが見えてくる・・・

アナ雪のストーリーが実は・・・

ではここで、アナ雪のストーリーをざっくり説明していきます。

エルサという王の娘が氷の力を持ってたが、親がそれを隠そうとして引きこもらせる。
エルサが引きこもってる内に親が死んで、女王になったら力がばれたので国から逃げ出したが、妹のアナがエルサを連れ戻しに行くと言った内容。

そして、作中ではエルサは映画の最初では5、6歳で、親に内緒で夜中にアナと氷の力で遊んでたら、力が暴発してアナを意識不明にさせるシーンがあります。
そこで親に氷の力がばれ、森のモンスターにアナを治してもらうんですが、その後、エルサは城に閉じ込められ、アナと接触することを禁じられます。

この時の親の対応が、もろにゲイのカミングアウトされた時の、親の対応の1パターンの酷似してるんです。

氷の力をゲイというセクシャリティーに置き換えると分かりやすいと思いますが。親はエルサの力を個性として認めず、それを人前で出すなというスタンスでエルサを扱います。
それから何年も過ぎて、エルサは女王になり、戴冠式あたりのシーンでのエルサはどこかよそよそしく、立派な女王になろうとしているように見えますね。

ちなみに、アメリカにはクローゼットという、ゲイ(レズ)をカミングアウトしていないという意味のスラングがあるんですが。

エルサは氷の力をなんとか制御し、社会に「普通の人」として適応しようと頑張っているが、この姿が、保守系キリスト論者的には、クローゼットゲイがうまく社会に溶け込もうと頑張る姿とかぶったようです。
実際のところ、脚本家からは「作品解釈についてはノーコメント」ということでわかってないんですが・・・

そして映画は進み、エルサは戴冠式は乗り切ったもののその後のレセプションで力を使ってしまい、大勢の人に氷の力がバレてしまいます。

その事に驚き、エルサは雪の山に逃げ出し、例の「Let it go」に繋がるんですが、多分一番指摘受けたのは「ありのままに」の歌詞だと思うんです。

日本語版だとよく分かりませんが、原語だと良く分かる!!

ありのままに~の日本語歌詞は自分をさらけ出すって感じの内容なんですが、原詞は実は真逆なんです。

イイ子になろうと頑張ってたけど
自分の秘密のことばれちゃった、
もう葛藤も気にしない、
どうにでもな~れ、
って感じの自暴自棄をうたった歌なんです!

あと、例を挙げるなら

Be the good girl you always have to be
Conceal, don’t feel,

Let it go, let it go
Turn away and slam the door

ゲイの社会適応をうたってると思える箇所が多く感じられます。

英語ができる人は日本語詞と英語詞を読み比べてみるといいと思います。

あと、もう一つ理由で挙げられたのが

ディズニー映画としては珍しく、ヒロインのエルサが特定の男性と最後くっつかなかったのもでかいといえるでしょう。

映画の最後は姉妹で仲良くスケートするとこで終わりますし、アナも王子様とはそんなラブラブって感じではありませんし、ディズニーアニメの中では、比較的恋愛要素が少ないように思えました。

まぁ、本当に「同性愛」というテーマが隠されているのか真偽はわかりませんが、それぞれで受け取った解釈を楽しめばいいと思います。



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