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レズビアンの母2人に育てられた女性が「ゲイの結婚に反対」・・・その真実は。

ゲイである2人の母に育てられた米国の女性がウェブマガジンに寄稿したエッセイが話題になっています。

今年3月に日本初、同性カップルに「結婚相当」認める渋谷区で条例成立したニュースを紹介したと思いますが。
日本でも、少しずつですが、LGBTに対する見方が変わってきているように思います。

そんな中、ゲイである2人の母に育てられた米国の女性がウェブマガジンに寄稿したエッセイが話題になっています。

「あなたの子どもたちは傷ついています」

ヘザー・バーウィックさんの「Dear Gay Community: Your Kids Are Hurting(ゲイのコミュニティの皆さん:あなたの子どもたちは傷ついています)」と題したエッセイ、20代まではゲイの結婚を擁護していたバーウィックさんですが、「FEDERALIST」に掲載されたこのエッセイは「ゲイの結婚に反対」であることをカミングアウトする内容でした。

理由は『ゲイだから』じゃない

エッセイは「ゲイのコミュニティの皆さん、私はあなたたちの娘です」で始まります。
そして「私はゲイの皆さんの仲間だと思っています。あなたたちからたくさんのことを学んだし、勇気を持つこと、共感すること、人の話に耳を傾けること、そしてダンスを教わりました」と綴っており、20代まではゲイの結婚にも賛成と擁護していました。

しかしその上で「私はゲイの結婚には反対です。でもそれはあなた方が思うような理由ではありません」と続きます。

自分の子供たちの姿を見て「伝統的な結婚の美しさ」を実感

バーウィックさんは現在30代。男性と結婚し4人の子どもを育てています。
その上で、自分の子供たちが父親に愛され、父親を愛している姿を見て「伝統的な結婚の美しさと賢明さを感じている」と語ります。

そしてバーウィックさん自身は幼いころから父親がいないことで心に穴が開いていたと
「いろいろな理由があると思いますが、何を言っても聞いてもらえないと感じるからです。あなた方は聞きたくないのです。私たちがそれを言うと、無視されるかゲイ嫌いのレッテルを貼られるかのどちらかでした」心のうちを明かしました。

今後どうして行くべきか

このエッセイをバーウィックさんはこう結んでいます。

「難しい話し合いだとは思います。でも話し合う必要があるのです。このことを話し合える人間がいるとすれば、それは私たちでしょう。それをあなたたちが教えてくれたのです」

確かに、愛の形がどうであれ『子供は親の所有物』などではありません。

自分の考えを強要・おしつけてばかりではいけない気がします・・・
「今後どうやって・両方の意見を尊重しあって・何が正しいのか」
難しい議題にはなるとは思いますが、一度見つめなおさないといけない内容かもしれません。



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