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ゲーム業界に浸透してきている『同性愛事情』

映画やテレビでは、「ブロークバック・マウンテン」やドラマ「Lの世界」などのように、同性愛が脚光を浴びるケースも出てきているのに、ゲームはまだ他メディアの足下にも及ばない現状・・・しかし、そんなゲーム業界も少しずつ変化が!?

映画・ドラマなど、あらゆる場面でゲイ・レズビアン・バイセクシャル・トランスジェンダーなどのキャラクタが出てくる事が多くなり、少なからず「メディアには受け入れられてきたのかな?」となってきましたが、それでもゲーム企業の職場では同性愛者が差別され、オンラインゲームでは、「自分はレズビアン」と公言するゲーマーが罵声を浴びせられているという現実も・・・

たしかに、映画やテレビでは、「ブロークバック・マウンテン」やドラマ「Lの世界」などのように、同性愛が脚光を浴びるケースも出てきているのに、ゲームはまだ他メディアの足下にも及ばないというのも現状です。

しかし、そんなゲーム業界も少しずつ変化も出てきました。

例えば、すでに欧米ゲーム事情でも報じたように、『ペルソナ4』は一般市場でリリースされたゲームとしては初めて、自らの性的指向に向き合うキャラクタをリアルに表現した作品として評価されています。(完二や直斗の心の闇など)
そして更に、『Fable II』はさらに大きく踏み出して、主人公が同性のキャラに求愛し、結婚することまでできるように(ただし子供は出来ない。)
そして、『Grand Theft Auto IV』のダウンロードコンテンツ第2弾となるタイトルが『Grand Theft Auto: The Ballad of Gay Tony』とついにタイトルに“ゲイ”の言葉が入ることに!!
同性愛についてどの程度の描写があるのか・・・管理人はまだ未プレイの為わかりませんが、中々の作品と聞いてます。

最近では公式で、キスして世界を救う『エクステトラ』(作中で男同士のキス描写などあります)など少しずつですがゲイ・ビアンにも寛大になっているのでは?

このまま、ゲーム業界にはもう少し頑張ってもらって王子様がお姫様を助ける王道な内容ではなく。

男性が男性を、あるいは、女性が女性を助けにいくシナリオを、もっと頻繁に目にするようになるのかもしれませんね!



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