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「結婚なんて紙きれ1枚の話でしょ?」実話を元に制作されたミュージックビデオに世界が涙

「結婚なんて紙きれ1枚の話でしょ?」いま、現状の「婚姻制度」のもとに悲しい結末を迎えたレズビアンカップルの実話が多くの人の胸を打っているのはご存知でしょうか?

愛し合ったもの同士、紙切れ一枚でどうこうなる愛情じゃない!!
本当にそう言えますか?「結婚なんて紙きれ1枚の話でしょ?」いま、現状の「婚姻制度」のもとに悲しい結末を迎えたレズビアンカップルの実話が多くの人の胸を打っているのはご存知でしょうか?

動画の名前は「不一樣又怎樣 We’re All Different, Yet The Same」

これは、台湾の歌姫こと「ジョリン・ツァイ(蔡依林)」さんのミュージックビデオ(以下MV)として制作されたものだ。このカップルの話を知ったプロデューサーが、LGBTの権利を訴える映像を作りたいと、ジョリンさんに持ちかけたところ、意気投合。
のMVが制作されることになりました。

結末は・・・

MVは、看護師の「ご家族の方ですか? 失礼ですがご関係は──」との台詞から始まる。舞台は病院、主人公はある同性愛の女性です。

彼女のパートナーが病院に搬送され、緊急手術をすることに。

“家族” による手術の同意書が必要になったが、付き添っているのは彼女ひとり。医師に関係を聞かれるが、2人は法律上は “他人”。

それでも愛する人の命を救うために

「30年間ずっと一緒でした、彼女の最も親しい人間は私です。お願いします!」

と、懇願する彼女。しかし、病院の規定では “家族” でないと署名できず、どうしようもないのだという。
このままでは手術ができない。何とか遠縁の男性を探し出し、同意書に署名してもらうのですが・・・

最後に

この結末は、是非ご自身の目で見てもらいたいです。

実話を元にしたということもあり、この動画は多くの人の心を揺さぶり、再生回数は180万回を突破。

現在、同性婚や同性どうしのパートナーシップ制度を認めている国や地域はまだ多いとは言えないのが現状。このMVは、紙切れ1枚とは言うものの、その紙切れ1枚のために悲しい思いをするカップルがいるのだと気づかせてはくれないでしょうか?



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