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モンスター

ヒッチハイクをしながら男に身体を売る生活に疲れ果てたアイリーン。有り金の5ドルを使い果たして死のうと決め、飛び込んだバーで、彼女は一人の女性セルビーと運命的な出会いを果たす。

タイトル

モンスター

公開日

2004年9月25日

監督

パティ・ジェンキンス

主演

シャーリーズ・セロン
クリスティーナ・リッチ

レビュー

プロメテウス・ハンコックで知られるシャーリーズ・セロンが13キロ太って役作りをし、実在のシリアル・キラー、アイリーン・ウォーノスを演じた映画モンスター 。
シャーリーズ・セロンはこの体当たりの演技が評価され、2003年アカデミー賞主演女優賞を受賞したのも話題になりましたね。

舞台は1986年、フロリダ、ヒッチハイクをしながら男に身体を売る生活に疲れ果てたアイリーン・ウォーノス。有り金の5ドルを使い果たして死のうと決め、飛び込んだバーで、彼女は一人の女性セルビーと運命的な出会いを果たす。同性愛の治療を強制されフロリダにやってきたセルビーもまたアイリーンと同様に社会からの疎外感を抱いて生きていた。初めて自分を偏見なく受け入れてくれる人物と出会ったと感じたアイリーンは、“ふたりで暮らそう”と提案する。そのためにお金が必要になった彼女は、再び客を取るため道路脇に立ちます。

二人の求める『依存』がどういう形であれ、純粋な愛の物語だと思います。
互いに求めるものは違い、その形がもろく崩れやすいものだとしても、二人の間にあった時間はまぎれもない真実・・・
殺人は殺人、殺人を肯定するつもりはありませんが「自分だったら・・・」そう思ってしまうと、なんとも言えない気分になりますね。

それにしてもこれがこう!!これがこうですよ!!

プロ意識の高い役作り・・・正直Wiki見るまで、同一人物だと思えませんでしたよ・・・



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