1884

恋のミニスカウエポン『D.E.B.S.』

百合の王道を行く映画!?百合・レズビアン好きに見て欲しい、バカ面白い長編恋愛映画。

タイトル

恋のミニスカウエポン『D.E.B.S.』

公開日

2005年6月22日

監督

アンジェラ・ロビンソン

主演

ジョーダナ・ブリュースター
デヴォン青木
マイケル・クラーク・ダンカン

レビュー

『恋のミニスカウェポン』すごい邦題ですが原題は「DEBS」
簡単に説明すれば、女子高生版チャーリーズ・エンジェルといった感じの映画です。

概要を説明すれば、女子高生スパイたちの組織「DEBS」彼女たちは世界の平和のために戦います。
今回の敵は残虐な悪の組織の女ボス:ルーシー・ダイヤモンドを捕まえること!!

実はルーシーはレズビアン。DEBSのエイミーが敵の彼女に恋しちゃったからさぁ大変!良い意味でバカバカしいお気楽映画になっています。

兎に角この映画、設定とか内容がいい意味ではちゃめちゃ(笑)
極悪人のルーシーは正義のヒロイン:エイミーに一目惚れするし、エイミーの寝室に侵入してクロスボウでエイミーを脅してデートに誘うと言う熱い?アプローチをしたり、敵であるエイミーと会うために、エイミーの仲間を吊り天井に閉じ込めたり・・・

恋は盲目と言いますが、まさにこれですね・・・

でも、全体的な総評で映画を見ると子ども向けの恋愛映画みたいな?
他映画でたとえると『小さな恋のメロディ』に近い気がします。

兎に角、好きな人のためなら何でもやるルーシーのひたむきな姿や、ルーシーの恋を歌って踊って応援する悪の軍団。

見終わった後に、ホッコリする恋愛映画になっています。



もしよければ『ぽちっ』っとお願いします!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>