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『出会い系サイトでゆすられた!?』インドで起こった同性愛者を狙った事件

昨年、同性愛者の船舶機関士のロヒットさん(33)は、ムンバイを訪れた際『出会い系で知り合った男に、罠に嵌められた』と語ってます。

インド・ムンバイで起こった事件なのですが、同性愛者を狙った事件が多くなり、その被害は拡大傾向の模様。

昨年、同性愛者の船舶機関士のロヒットさん(33)は、ムンバイを訪れた際『出会い系で知り合った男に、罠に嵌められた』と語ってます。

事件はオンラインデートサービスを通じて知り合った男性と一緒にいたところ、2人の男が彼のホテルの部屋に押し入ってきて、その1人からむちで打ったり殴ったりの暴行を受けた。2人の男は彼のノートパソコンや金鎖、カメラ、ATMカードを奪い、彼の銀行口座のカネを全て引き出してしまった。

 2人の男はまた、ロヒットさんをこう脅した。「警察に行ったら、警察は男とセックスしたとしてお前を刑事告発し、お前の同僚や家族にゲイ(同性愛者)であることを告げるだろう」と脅しその場を去ったそうです。

なぜ、このような犯罪が増えるのか、どうして被害者は声を大にして訴えることが出来ないのか・・・

その背景には、インドの最高裁判所が1年以上前、同性愛行為を再び非合法化したしたのが関係があるのではないかと専門家は語ります。

そもそも、同性愛行為自体を法律で禁止してから、「Grindr」 や 「PlanetRomeo」など同性愛者の出会い系アプリやウェブサイトはインドで着実に拡大しており、それに伴い出会い系サイトによって都市に住む中流階級の男性たちが出会うのが簡単になったが、同時に彼らをオンラインを利用する犯罪者の餌食されやすくなったと言う。



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