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自分に偽っても『こうあるべき』!?レズビアンの活動家が語る、本当の自分になるための3原則

誰もが何かを隠して生きている世の中・・・一つ二つの秘密は当たり前。 でも、どうしても話せない偽りを抱えたまま、日々を過ごしている人も多いのではないでしょうか?

誰もが何かを隠して生きている世の中・・・一つ二つの秘密は当たり前。
でも、どうしても話せない偽りを抱えたまま、日々を過ごしている人も多いのではないでしょうか。

それでも、人生をより豊かに生きるために、誰もが勇気を出して一歩踏み出す重要性を訴えるのが、平等を訴える活動家アッシュ・ベッカム氏。

そんなレズビアンの活動家が語る『自分を偽らない』本音で語る本当の自分になるための3原則を紹介していきます。

自分を偽らずありのままでいること

小さい子供に「ねぇ男の子?女の子?」と聞かれ、沈黙が流れました。私は口を結び、その場にいる子どもの親たちは関わらないようにしていました。

しかし別の日、4歳のピンクのドレスを着た女の子に「あなたは男の子?女の子?」と聞かれ「そうね混乱しちゃうよね。服装は男の子みたいだし、髪も短いもんね。でも私は女の子なの。あなたもピンクの服を着たい時もあれば、だぼっとしたパジャマを着たいときもあるでしょ?私は、そのパジャマの方が好きな女の子なの。」

と言うと彼女は、私の目をただ真っ直ぐ見て「私は、紫のお魚がついたパジャマがお気に入りよ。ねぇパンケーキをちょうだい?」と・・・
重い話を、あれほどスッと話せたのは初めてでした。それはあの時、彼女と私は、互いに本音だけで話したからと語ります。
つまりは「(相手は絶対こう思ってる!!)」と勝手に敵視をして自分が離れないこと。
自分が思ってる以上に、人と言うのは他人を受け入れることが出来ます。

ぼやかして言うのではなく包み隠さずに言うこと

隠しごとや本当の自分を告白する時、相手の反応を想像すると恐ろしくなり、人はストレスを感じます。でもこの爆弾を抱え続けていることの方が健康には悪い。身体や脳にはあらゆる負担がかかってしまっているのです。親に「レズビアンかもしれない」と言えば、それは何かの間違いだと期待をさせてしまいます。
変な希望を与えるよりも、レズビアンならレズビアンと一思いに言ってしまうのが一番です。

他人に対して申し訳ないなんて思わないこと

これが一番重要だと思います。
確かに事実を知って傷ついたり、がっかりする人もいるでしょう。でもそれは彼らが勝手に期待していただけですから、あなたのせいではないんです。

それで申し訳ないなんて思ってはいけません・・・あなたは、ただ自分の真実を話しているだけ。
それで離れてしまう友情は、その程度の友情だったということです。

最後に

「君はこうで、こうあるべき」「君はこういう人なんだ」という理想像は、所詮彼らが描くストーリーです、生きやすい人生の中で彼らが描くストーリーは重要ではありません、重要なのは自分がどうあるべきか・・・自分自身が描きたいストーリーが最も大切なのです。
だから、つらくても壁を突き破らないといけません。勇気をだして、本当の自分を世界へ示すこと。
息苦しい・・・辛い・・・と感じたのなら、まずは一歩前に進むことが大切なのだと思います。



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