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次は世田谷区!広がる日本での同性婚事情とは

全国初で渋谷区で同性カップルを「結婚相当」とする条例が成立してから数日経ちましたが、次は東京都世田谷区で29日、同性カップルの宣誓を認める公的書類を発行すると定めた要綱案を区議会に報告しました。

全国初で渋谷区で同性カップルを「結婚相当」とする条例が成立してから数日経ちましたが、次は東京都世田谷区で29日、同性カップルの宣誓を認める公的書類を発行すると定めた要綱案を区議会に報告しました。

要綱案には区の発行する書類の具体的な効力は明記されていませんが、公的機関が同性カップルを承認する制度が広がることで、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)への偏見や不利益の解消が進むことが期待されます。
ちなみに、区は11月をめどに書類を発行する方針で進んでいます。

今回申請されたのは”条例”ではなく”要綱”

ちなみに渋谷区の同性パートナーシップ制度は条例でしたが、世田谷区の同性パートナーシップは”要綱”なのはご存知ですか?

そもそも、要綱とは、事務をするうえ で必要となるマニュアルだと考えればいいでしょう。
もっと噛み砕いて説明すれば、補助金を出すためには法律も条例も必要ありませんが、不公平がなく事務処理をスムーズに行うために、補助金実施要綱などをあらかじめ定めたりします。
つまり、要綱は行政機関内部における内規であって、法規としての性質をもたないものです。

申請は無料!!公正証書が必要ありません!

渋谷区でパートナーシップ制度を申請するためには、カップルの間で結んだ公正証書が必要でした。この公正証書は行政書士などのプロを雇ったりなどし、公証役場などにも行く必要があります。任意後見契約が大体1名20,000円だとしても、2名で約40,000円の費用がかかりますし、準婚姻契約書も15,000〜20,000円程度の費用がかかります。それが、世田谷区では無料で、カップルの2人が宣誓さえすれば公的書類の交付を簡単に受けることができます。



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