b0de527baa6ebc10de0c1d5a08ff3d18_s

異性を好きになるのが当たり前? 『学校現場で考えるLGBT』教員向け講座が話題に

生きづらさを感じなくて済む学校を目指そうと14日、浦添市立教育研究所で教員向けの「LGBT(ゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダー)基礎講座」がありました。

体の性と心の性が一致しなかったり、自分と同性を好きになったりする子どもが40人学級に1人か2人はいるといわれます。
そんな中、生きづらさを感じなくて済む学校を目指そうと14日、浦添市立教育研究所で教員向けの「LGBT(ゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダー)基礎講座」がありました。

講演したのは、性の多様性を訴えて活動しているピンクドット沖縄の共同代表で文化人類学者でもある砂川秀樹さん。
講義には約40人集まり
『同性愛は趣味と思われがちだが、異性を好きになるのと同じように自然なこと』
『同性愛への嫌悪感は簡単に変えられないかもしれないけれど、どういう態度で接するかは変えられる』
など、性の多様性と今後の対応についてを訴えました。

加えて、砂川さんは「LGBTの人々は、日々の細かい心の傷が積み重なっている。だから、異性愛の人なら乗り越えられる程度のショックでも自殺につながってしまう」と社会を変える必要性を指摘、学校現場で具体的にできる取り組みについて『異性を好きになるのが当たり前』という会話を聞いた時に、まずは『そうでない人もいるよ』と言ってほしいと語っていました。

最近ではLGBTの問題などがニュースで取り上げられてきましたが、社会が法律がというのも大事だと思いますが、まずは一番身近な人が気づくところから重要なのではないかと思います。



もしよければ『ぽちっ』っとお願いします!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>