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マリー・アントワネットに別れをつげて

フランスでベストセラーとなったシャンタル・トマ著「王妃に別れを告げて」を原作に、マリー・アントワネットの朗読係を務めた少女の視点から、フランス革命時のベルサイユ宮殿で繰り広げられていた歴史の裏側を描いた今作。

タイトル

マリー・アントワネットに別れをつげて

公開日

2012年12月15日

監督

ブノワ・ジャコ

主演

ダイアン・クルーガー
レア・セドゥ
ヴィルジニー・ルドワイヤン

レビュー

フランスでベストセラーとなったシャンタル・トマ著「王妃に別れを告げて」を原作に、マリー・アントワネットの朗読係を務めた少女の視点から、フランス革命時のベルサイユ宮殿で繰り広げられていた歴史の裏側を描いた今作。
この作品を一言でまとめてしまうと、主人公のシドニーがマリーに対する厚い忠誠心に近い恋心と変化そのもののように思えます。
エンディングはネタバレになってしまうので伏せますが、ラストのシドニーが勝ち誇った笑みで「今日から私は誰でもなくなる」というシドニーの台詞で幕を閉じるのですが、なんとも言えない気持ちになります、切なくも美しい彼女達の時代劇は必見です。



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