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「同性愛者関係ないやろ!」職場で同性愛者に差別!?

今回とある動画でこんな実験が行われました。それは「きちんとした同性愛者」と「チャランポランな異性愛者」が同じ仕事に応募した場合、どちらが採用されるか?というもの・・・

『同性愛をカミングアウトしたことで、職場から解雇された。』同性愛に対して、理解が深まったと言える世の中ですが・・・それでもまだ、こういった話が後が絶えないのも事実です。

そして今回、同性愛者か異性愛者かで企業は差別をするのかどうか。
今回とある動画でこんな実験が行われました。それは「きちんとした同性愛者」と「チャランポランな異性愛者」が同じ仕事に応募した場合、どちらが採用されるか?というものです。

実験内容は・・・

まず隠しカメラと共に面接におもむいたのが、「チャランポランな異性愛者」を演じたコンラドさん。働いた経験はあまりなく、1日中テレビゲームをして過ごしていると話します。新しいポジションに必要なトラックの免許を持っているかと聞かれても、「持っていない」と答え、どう見ても印象は悪く見えます。

対して「きちんとした同性愛者」を演じるのはオーレさん。職歴もバッチリで、前向きに働きたいという姿勢もあり、トラックの免許も持っていると言う設定です。

気になる結果は!

面接官の対応の差は、一目瞭然。オーレさんにだけに、「いつから働けるのか?」「どれくらいの給与を希望しているのか?」などと踏み込んだ質問をしており、面接官のお気に入りっぷりが伺えます。

しかし、順調そうに見えた面接も一変・・・
オーレさんの「僕と彼氏は新しいマンションに越したので」という一言で状況はガラッと変わり、「え? なんですって?」と聞き返した面接官は、突然「実は今回は、たくさんの応募が寄せられているんです」と告げて、インタビューを終了。握手を求めるオーレさんの片手も無視。その態度の急変っぷりは、傍目にも明らかです。

さて、この面接の結果なんですが・・・
「チャランポランな異性愛者」が採用になったようで契約を結ぶために再び会社を訪れた彼は、「たくさんの応募があったって聞いたのですが」と質問をしてみると、「2〜3人だけでしたよ。あなたが適任だったんです」と答える会社・・・

ちなみに不採用の連絡があったオーレさんに、担当者は「この分野は、スキルや経験だけがすべてではありません」と告げたといいます。

残念な結果に・・・

今回の実験には、「同性愛者だから落とされた」という証拠はどこにもありませんが、けれども面接官が、オーレさんが同性愛者だと知って態度を変えたのは一目瞭然です。

同性婚などのニュースで、同性愛に対して理解が深まっているように見えていますが、実際は表面ばかり肯定しているだけなのでしょうか・・・
今回の実験で、様々な問題が浮き彫りになりましたが、表面だけではなく内面的にも、同性愛に寛大になってもらいたいですね。

▼実験の様子が一部始終写った動画です。言語はスウェーデンですが英語字幕が入るので雰囲気は伝わってくるはずです。



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