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祝辞の言い回しにもマナー!?「LGBTブライダル」の基礎知識まとめ

「LGBTブライダル」にお呼ばれして、新郎新婦に不快に思わせないための、「LGBTブライダル」の基礎知識をまとめてみました。

親戚が、親友が、会社の同僚が上司が部下が、結婚というものは誰にでも訪れる素敵なことです。
さて、今年3月に東京都渋谷区で成立した「同性パートナー条例」もあり、最近では異性同士の婚約以外に『同性同士』のブライダルも増えました。
ちなみに、LGBTという言葉をよく聞くようになってきたと思いますが、LGBTとは、レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(性的不一致)の頭文字からとってきた略称で、日本人に占める割合は7.6%にまで上ると言われています。

そうなってくると、おのずと披露宴に参加する事も多くなり、ストレート同士の結婚以外にも同性同士の披露宴のマナーというものが必要になってきます。

今回は、そんな「LGBTブライダル」にお呼ばれして、新郎新婦に不快に思わせないための、「LGBTブライダル」の基礎知識をまとめてみました。

ブライダル主催者側も細かな配慮が

こういった形で結婚する人が増える中、この需要を見越し、「クレッシェンドプロデュース」というブライダル会社が最近、LGBT向けのサービスを始めています。
やはり、異性同士の結婚場と違い“細かな部分”で一般向けと違いがあるとのこと。

まず一つは、申込時の記入欄に〈新郎・新婦〉がありません。パートナーとして、2人分の名前を書くスペースがあるだけなんです。
また、披露宴会場となるホテルやゲストハウスでは、お手洗いの使用についても少し癖があり、LGBT婚の場合、ゲストもLGBTの方であることが多く、見た目は男性でも心が女性の方は、男子トイレで立ってすることをはばかられ、化粧直しで、女子トイレにあるパウダールームを使いたいという要望もあり、当日は、ハウスウエディング施設などで貸し切りなら、柔軟に対処しているようです。

LGBT婚の式に出席する側のマナーとは

こういう場において普段から身近な人ほど、少なからず頼まれるであろう『祝辞』
内容にも配慮が必要であり、その際、〈夫唱婦随で〉といった言い回しは、〈パートナー同士で〉と改めた方がいいでしょう。
主役2人の呼び方も、夫婦ではありませんので名前で呼ぶのが無難とのことです。
また、両親を招待できなかったり、反対されたりし、親族が不在の場合もあります。その辺の事情も事前に理解しておくのがマナーです。

中には、披露宴に“すてきな出会い”を期待して参加しているゲイ男性・レズビアン女性もいるかもしれません。
もし自分がストレートなら、結婚指輪などでさりげなく既婚をアピールしたり、どこかで「違います」という意思表示が必要になってきます。

なんにせよ「私の周りには・・・」と思わず、告白の瞬間に慌てないよう、心構えだけはしておきましょう!



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