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四角い恋愛関係

幸せの新しいカタチを監督オル・パーカーが描く アメリカ・イギリス・ドイツ合作映画

タイトル

四角い恋愛関係

公開日

2006年

監督

オル・パーカー

主演

レナ・ヘディ
パイパー・ペラーボ
マシュー・グッド
アンソニー・スチュワート・ヘッド
セリア・イムリー

レビュー

レイチェルとヘックは、結婚式を挙げたばかりの幸せいっぱいのカップルのはずだった。
しかし、結婚式当日に現れたヘックの友人クーパーと、さらには場内の花担当していたルースとの出会いにより、夫婦になったばかりの二人の恋は思いもよらない方向へと展開していく。
ルースに一目惚れをし、必死に口説こうとするクーパーと、妻を愛し、子どもを待ち望むヘック。
しかし一方で、今まで感じたことがなかった感情を、ルースに抱くようになってしまったレイチェル。 レイチェルは夫がいる身、しかも恋に落ちてしまった相手は同姓だった。 長年付き合った親友とも呼べる夫と、何も知らない女性。
さらに恋敵は夫の友人という四角関係の中で、レイチェルは人生の大きな決断に迫られる……。
4人の男女が繰り広げるラブコメディ。
ストレートにはいかない、幸せの新しいカタチを監督オル・パーカーが描く アメリカ・イギリス・ドイツ合作映画ですが、舞台はイギリス。
そのタッチは、軽やかで、はっきりとしたメリハリがあるので、最初はアメリカ映画のような雰囲気があると思います。 エンディングも納得できる仕上がりで、スッキリできます。
ほのぼのとした雰囲気の中にハイクオリティなセンスを感じさせる作品。レズビアン映画ですが、爽やかな心温まるおススメ作品です。



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